Life must of been a lot simpler when the Indians ran this country. この国をインディアン(ネイティブアメリカン)がやりくりしてたころは人生はもっとわかりやすかったはずだ。と和訳する。 補足 この文章ははっきり言って文法はめちゃくちゃであるが、トムハンクスのフォレストガンプの映画ではこの通りであった。この映画は20年以上前のものであり、誰も知らない可能性はあるが、この言葉は感慨深い。 Indians をsurveyorsに変えてみるのもこれまた一興。 countryをcompany に変えると危険。 何の話だ。技術論文が殆んど筆者の日記になっているぞとのご指摘を受けるのは止むを得ない。 小生には日頃のつまらないことを生活の中で大きく受け止める性格,感性があり、すぐ物事をロマンティックに想像する。 本題に移る。保険上の『1構内』について議論というより、整理する。 汎用約款には『構内』規程が明確でなく、過去どの様に判断していたのかと言うと損害保険料率算定会発行の『火災保険一般物件料率表』から準用していた。もちろんこのルールは驚く程、被保険者有利,保険会社不利であり、そういう意味では保険会社はお客様に有利に考えていたのである。 鑑定人であるから保険会社の味方をするのでは無いが、、、、客観的に述べている。 『囲いの有無を問わず、保険の目的の所在する場所およびこれに連続した土地で同一保険契約者または被保険者によって占有されているものをいう。この場合公道・河川等が介在していても構内は中断されないものとする。』 この占有という言葉がすごい。決して専有では無く、『占う』の占有である。 要は所有権は関係ない。借りてでも使用管理している土地は『1構内』であるという意味である。 実例,具体例を記述すると悪用されてしまう恐れから同例は割愛するが、
この国を旧保険会社が(汎用約款で)やりくりしていた時は火災保険はもっとわかりやすかったはずだ。に尽きる。 平成26年2月17日
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