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  現場に言葉が残り、損保に書類が残る
過去に鑑定の仕事を受注したいが為に弊社の悪評を言いふらす困った
同業者がいた。
 弊社の担当鑑定人をA鑑定人,悪評を言う鑑定人をB鑑定人とすると

A鑑定人は一つ一つの事故の調査に当り、SC査定担当者と同時に事案が
進行していく。そこでそのA鑑定人を他社のB鑑定人が批判する。
B鑑定人は自分の評判を上げる為、A鑑定人の事務所の悪口を言い
『だいたいあいつは普段からおかしい。A社の事務所は不当利益を上げている。
広域災害時には必ず出てきて暴利をむさぼる奴だ。』から始まる。
事実無根であるが、その前振りからA鑑定人の鑑定書を批判する。
A鑑定人はますます不利になる。
そして鑑定の仕事はB鑑定人が受注する様になる。という図式である。
この様な『事実無根の悪口営業』をされて、弊社は失った取引先があった。
真面目に仕事していても評判が悪いと言われ、仕事が来なくなる。
面白いことに、地元長崎からそのB鑑定人は撤退した。
採算が取れないから事業縮小で長崎支店を閉鎖したと聞く。
悪口営業で弊社から奪った顧客であるその損保SCの仕事はどうするんだ
と思ったが、案の定、仕事は弊社に戻って来た。

仕事を頂けるのは有りがたいが、B鑑定人は責任をとるべきであると考える。

 所詮、その場しのぎの営業活動であったのだろう。
『鑑定人が鑑定人を否定してはいけない』
鑑定業界の鉄則である。

平成27年5月27日


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