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  保険会社の火災新種サービスセンターの社員の特徴
保険会社の火災新種サービスセンターの社員の特徴

今回は日頃から感じている保険会社の査定の社員の傾向と特徴について
述べる。これは業界であまり指摘や記述されたことがない。
小生が感じた一般的な印象である。

火災新種サービスセンター(火新SC)の社員は朝早く会社に来る。
始業時間が9時からにも拘らず、8時には出社する社員が多い。
責任者である所長,管理職の課長クラスは7時出社という驚異的な人々も数多く存在する。そして始業時間まで、黙々と机に向かい書類を作成している。
その社員達は多忙なわりに給料が割に合わない人々がいたとしても
会社の文句は言わない。聞いたことがない。
ある意味、愛社精神があり、素晴らしい。
営業社員と比較して『超まじめで曲がった事が大嫌い』である。これは営業社員の支社長クラスの発言であり、多分的を得ている。
損保社員のその多くは優秀な学歴が多く、幼少時から勉強に慣れているせいか、机に座って長時間過ごすことに抵抗が無い。故に、残業等、
文句もいわずに自分の担当事案削減に努める。

火新SC全体の打合せ飲み会等があると、必ず、残業という理由で数名欠席する。これはすべての保険会社の火新SCがそう。
そして本当に残業している。
早期支払いの為、被保険者のとってはいい人であるが、社員同志の親睦
の問題や家庭崩壊の問題を否定できない。

俺の酒が飲めないのかなんていう所長はまず居ない。人格者が多い。
まあ、人格者が出世するからそうなるのだが、、

週休2日制のはずが、自主的に土日も会社で働いている人が多い。
広域災害時は休まない(というより休めない)。
鑑定人のことを現場のおじさんと思っている。
英語が好きでなんでもすぐ英語にして仕事をする。
NFO(新旧交換控除),しかりevidence(証拠,根拠)等、

BCは部長,KCは課長,KDは課長代理のことTMJは特命次長と和式英語も
大好きで、なぜかSPは先輩のことらしいがここは理解できない。

普段の激務のせいか、お酒の席では異常に明るい。
職務中、ジョークが言えない職種のせいか、仕事を離れるとギャグ連発。

あくまでも小生の分析による統計的な感想である。もちろん例外的な御仁も存在するので全部そうだという訳では無い。
この記述した特徴を離れた人物は離職率が高い。
平成28年4月1日


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