熊本地震における長崎県の現状と感想
毎日が忙し過ぎる。4月16日以来、休み無し。 毎日の立会い件数が多すぎる。深夜までレポート作成。 日々の仕事もある。ペンディングもある。 気が狂う程忙しい。 髪を切りたいが時間が無い。 一日の車両の走行距離が平均250kmしかも自走である。 53歳の体は悲鳴を上げる。 雨が多すぎて、外廻りの調査でずぶ濡れになりつつ、図面が雨で濡れて 書きにくい。 そう、熊本県に派遣された鑑定人はみんな同じか、これ以上にきついかもしれない。
一部損の時、今後の契約はどうなるのか? この保険を使うと来年の保険料は上がるのか? このまま放置して、余震で基礎のクラックが広がったら、また払ってくれるのか?
この質問が多い。保険会社に聴いて下さいという訳にもいかず、同じことをなんどもしゃべる。 島原半島は震源地に近く、件数が多い。そして片道2時間往復4時間の 車の運転が辛い。もう、車なんて乗りたくないとふと思う。 コラムの更新ができない理由になりましたでしょうか 平成28年5月7日午後10時
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