損害保険におけるキャラメルコーンのピーナッツの行方
公立小学校でミルクと呼称された脱脂粉乳を飲まされた世代の話である。 こんなものは牛乳と比較すると不味い。 決して、ミルクでは無い。 地方自治体にだまされていた。
小生が幼少時によく食べたキャラメルコーン。 美味しい。 その甘さを中和するのに内部に皮付きピーナッツが梱包されている。 しかし、コーンとピーナッツの比重の関係で袋底に沈みこんだピーナッツを食すのは後半戦へとなるのは仕方がない。
恐らく、そのことは菓子製造メーカーの作戦で、甘い甘いコーンの後に、塩辛いピーナッツを探す戦略だと考えていた。 しかし、売れ筋の商品で大量に製造されるキャラメルコーンで、その様な 深い考えがあったかどうかはわからない。 まあ、おいしければそれでいいじゃん。…でこの議論は終了する。
保険金請求の中のその深刻な損害の中で、被保険者のピーナッツ(真意) を探し出すのがなんと難しいことか、最初から出てこずに、決まって 後半戦で出没する。 まるで、菓子製造メーカーの東ハト社のキャラメルコーンの内部収容のピーナッツ である。
最初から言ってよねということにはなりにくい。
後半の勝負である。
初対面の被保険者の真意を見抜くことはなかなか困難である。 年末で忙しすぎて、短編にて 平成28年12月22日
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