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  屁理屈(現場でのやりとり)
屁理屈(現場でのやりとり)
たまには漫才風のネタもいいかなと多忙な中、記載する。

長女が幼いころ大好きなアニメの天空の城ラピュタで使われていた
『飛行石』のおもちゃをデパートで買ってあげたことがある。

ちなみに大阪の鑑定人はデパートとは言わず、百貨店と言う。
日本の首都である長崎市ではデパートと言うから九州が正しい呼び方と主張すると、小生の知合いの大阪の鑑定人は
「それは 九州が間違い。百貨店が正しい。」とのたまう。

関西の鑑定人の傾向はこの様なものであると他の鑑定人に言うと、
その人だけだと答えられることが多い。しかし、マクドナルドを
「マクド」と呼称するのは関西の鑑定人がすべてそう。
「マック」が正しいばい(正しいんだよ)。大阪の鑑定人は変だなと思い、そういうと、すぐ東京人の真似して「マック」と言いやがると言われた。
う~ん。大阪の鑑定人は押しが強い。
そして明らかに東京を意識している。
残念ながら、大阪の鑑定人は九州を都市して見ていない。

本題に戻ろう。飛行石の取扱説明書には『実際には飛べません。』
と但書きが記載してある。
その通り、おもちゃの『飛行石』で空中を飛べるわけがない。
その前に、物理的に、浮力を鑑みれば、石で空を飛べるわけがない。
ドローンの様に、回転翼であるプロペラを回転させて、重力と反対方向に浮力を発生させて、空中浮揚が可能である。
石で空を飛べるか!

しかし、鑑定人諸氏はすぐ反論する。
電磁誘導で、空中に浮揚できる。リニアモーターカーは線路に着地せず、接触も無く、空中に浮いている等のたまう。

 誰もそんなことは言っていない。
この様なバカバカしい議論が現場での被災者のやりとりに相通じる部分がある。
 
長崎風に言うと、屁理屈である。

この様な議論は全く生産性が無く、一歩も前に進まない。
建設的な議論をしたいものである。

『賢者は歴史に学び、愚者は経験に従う』堺屋太一先生の言う通りである。
平成29年3月7日


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