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  一寸の虫にも五分の魂  鑑定人の魂
一寸の虫にも五分の魂
一寸の虫(1寸は30.3m/m、5分は半分である15.15m/m)にもその体の半分にも相当する様な魂があるように、どんなに小さく力が弱い者にもそれなりの意地や思いというものがあり、それらを軽視したり無視したりしてはいけないという戒めである。
 ちなみに零式艦上戦闘機(ゼロ戦)の機関砲である20m/mはその破壊力は
いうまでも無く、直径は1円玉の寸法である。戦闘機に1発ヒットすると
その回転している砲弾で大穴が開く。ちなみに復元された零戦の実物を
個人的に立会調査したことがある。写真撮影は可能であったが、スケールによる寸法測定はやらせて頂けなかった。コックピットに乗りたかったが不可であった。
住友金属の発明したジュラルミンの胴体にカーキ色の塗装、先人のエンジニアは素晴らしい。
 日本の工業製品の最たるものである。
※抑止力の議論であり、戦争を肯定しているのでは無いことも追記する。
 戯言の脱線はいつもながら申し訳ない。寸法を言いたかっただけである。

 鑑定人がこの格言を分析すると、生物学的に、生物の脳は体の50%も無いことが明らかであり、この格言はおかしいとなる。
 もし、発言するなら、寸法よりも重量で比較する方が正しい。
 例えば、鉄骨の積算はm当たりの重量にm数を乗じて計算するし、
木材も㎥数を積算して単価を乗じて、その金額を算出する。

 鑑定人は何ともつまらない人々である。夢もロマンも無い。
 科学的に、生物学的に判断すると正しいが、本来の意味と異なる。

おばあさんが、桃を割った時、桃太郎が誕生するが、包丁で縦割りした場合、桃太郎の体が重傷を負うはずであり、無傷であることは考えにくい。過失である。

更に、竹取の翁が竹を切断した場合、かぐや姫が体に重症を負うことも
可能性として、否定できない。傷害保険の加入はしてあるのか?
ましてや加害行為であり、翁に賠償責任が発生する。
不可抗力により、無責かもしれないが、、、

 金太郎が熊にまたがりお馬の稽古も、野生の熊の場合、その様な危険な行為は有り得ない。
 馬術の稽古であれば、当時の木曽馬等に乗馬するべきである。
 
 浦島太郎が亀に深海の竜宮城に連れていってもらうが、呼吸ができないからアクアラングが必要で、当時の科学では酸素ボンベは発明されていない。現実的ではない。

 鬼ヶ島に鬼退治に行く桃太郎であるが、やっている行為は侵略、奪略戦争である。故意または重過失である。

等々、鑑定人は現実的に物事を判断していかないといけない。

ロマンティックな小生なのに、なぜか超現実的な仕事である鑑定人をやっている。

世の中に奇跡は起きない。

事故の軌跡は大切であるがミラクルは無い。

事故には原因が有り、どうして、この事故が発生したのか偶然性を冷静に判断しないといけない。

 週末の格言、仕事の内容を比喩的に述べた。

平成29年6月30日


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