話がつかない事案 It's a waste of time.(時間の無駄)
全自動洗濯機に洗濯物を投入してその洗濯が終了するのを洗濯機の前で じっと待っているという非生産的な行為を『無駄』という。 我国の精神論では粘り強く待つという人も存在するが、 小生の理論では誤り。 洗濯機の稼働中に、食器の洗い物を片付けるほうが、合理的である。
保険金のてん補計算が終了して、ドラフトとして被保険者や被害者に提示することを『下駄を預ける』とか『ボールを投げる』と表現する。 あくまでも、この業界に限っての発言である。
金額提示後の被保険者や被害者と話がつかない場合、それを解決する為に話し合いに足を運び、『先手必勝』と精神論で責めるのは解決の糸口にはなりにくい。 そう、時間の無駄である。ややもすれば、被保険者や被害者の感情を逆なでし、ろくなことにならない。
人間は機械と異なり、感情がすべての時間を無駄にする。
「保険に入る時に(保険契約締結時に)聞いていない。 そんな説明は無かった…etc」等 前に述べた『不毛な議論』に巻き込まれ、その話し合いの時間は 正に『時間の無駄』である。
その再立会の時間に別件の仕事を進めた方がいい。 そう、Time is money.『時は金なり』である。 元来の意味と解釈は異なるが、時間はすなわち金銭的な浪費である。
彼女とけんかして、別れ話が出てその場を2人共去った場合、 数日して先方からの打診を待ったほうがいい結果が出る場合に似ている。 例外的に、そのまま一生会わなくなり、離別する場合もあるので ご注意願いたい。 54歳の小生に色恋沙汰は無いので若い時と違い、今は冷静に分析可能である。
人生の残された期間が少ない小生、無駄な時間をすごし過ぎている気がしてならない。 誤解の無い様に申し上げるが小生は別に病気ではない。 今まで生きて来た人生より、残りの人生の方が少ないと言っているだけである。
一日中、テラスで海を眺めている等の非生産的なことが嫌いでは無い。
ちょっと詩的に述べた。私的に、史的に、協定について記載した。 韻を踏んで締めくくる。 お後が宜しい様で…
平成29年8月7日
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