Little lies(小さな嘘)
フリートウッドマックの歌詞でもあるが、世の中、ちょぴり嘘がある。
建設業界で働く職人の将来の福利厚生と老後の為、社会保険加入が厳しく問われ、小さな法人はその社会保険料の多額の負担に耐えかねて、 法人を解散して一人親方に戻る。 (国民年金と国民健康保険で保険料負担が約半分になる)
社会保険に加入していない業者は公共工事から外されるシステム である。
表向きは建設労働者である職人の生活を考えて厳しくなった。 Little lies
裏事情は膨れ上がる社会保険料の補填の為に厳しくなったのではないかと考える。
鳩○元総理大臣が政権を取って直ちにタバコ税を上げたのは 記憶に新しい。 総理は国民の健康の為とおっしゃた。Little lies
それなら、国家としてタバコ販売を禁止したら良いのであるが、 タバコ税増税がしたかっただけではないのかと思う。
御存知の様に、消費税増税(5%→8%)で損害額が増加した。
保険金が3%事実上増加した。
保険会社はたまったもんじゃない。年間総支払額が3%増加してしまう。 だから保険料も値上げとなる。
保険会社の経営に影響が出てしまうからである。
保険会社は倒産してはいけない。
事故が発生した際、被保険者が泣いてしまう。
保険契約者保護機構があるから良いという簡単なわけではない。 保険会社が倒産しても、保険金は支払われるが、そこに関わった 販売代理店は廃業に追い込まれる。 鑑定事務所も同じである。 消費税増税で鑑定料が増加するが、それは単なる消費税であり、 年1回、消費税を国税として国に支払う。 なんのメリットも無い。 年金支給を65歳から60歳に戻してくれるなら納得するが、 これから先の老後は心配である。
年金支払い75歳案も浮上している近年、消費税を増税しても 60歳には戻してくれないであろう。
応援していた政党も既に希〇の党に身売りしてしまい、小生は無党派に なってしまった。 平成29年10月11日
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