反則技:弁護士事務所で事務員(ゴニョゴニョ)をしております○○と申します。
今は様々な問題で無くなった事象である。 ポイントは弁護士事務所を大きく発言して、事務員の部分をこちらに聞こえ にくい様にゴニョゴニョと話す部分である。 はっきり言って笑える。 ○○法律事務所と名乗ればビビると勘違いしている。
被害者や被保険者が弁護士に依頼した際に鑑定書の中身の質問をする 為、依頼した弁護士事務所から、こちら側の保険会社の弁護士を通さず 電話を掛けて来る場合が多かった。
客観的に鑑定したのだから、その内容について聴取はOKであろうとの 勝手な判断で、こちらサイドを攻撃して、弊社に不利な発言をとろう として、相手側弁護士の先生が電話してくる場合がある。 それなら、四角四面の話をすれば良いのであるが、先生も忙しくて 従業員である事務員に電話をさせる。 その事は反則技である。 司法資格も無い人間が交渉の為、ちょっかいを出す手法で、20年程前までは普通にあった。 『あなたはいったい何者ですか?現在、裁判所の事案につき、 お答えはできないですよ。』 「○○法律事務所で事務員です。客観的な鑑定書を出しているはずの ハマベ鑑定人に質問して何か不都合があるのですか?』 『あなたに何の権限があって連絡しているのですか?裁判所を通して質問下さい。』 「ああ、質問に対する答え拒否ですね。鑑定書に整合性は無いですね。」
…2weeks later 準備書面の中に、鑑定人が非協力的であり、客観性は無く、信用出来ないと書かれて裁判所に提出された。
こちらの弁護士にこの件で、議論すると、 「よくある【廻りの関係者から潰すやり方】ですよ。ハマベさんを悪く言って裁判官にこちらの印象を悪くする手法ですよ。
でも、事務員に電話させる○○弁護士も汚い先生だね。 そしてその人が本当に事務員かわからないし、○○先生は評判が良くないし、こちらの粗探しで勝とうとしているのかな。
○○先生自身が電話すればいいはずが、越権行為であるし、電話するなら小職(弊社側弁護士)に掛ければいいし、もし掛かって来ても無視するのに。まるで、素人法律事務所だね。」
そしてその事務員は裁判所に出ることは無いのである。
喰えない弁護士が使っていた浅知恵である。
前回のコラムと異なり、悪い方の反則技である。
平成30年4月25日
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