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  無責事案の鑑定人の使い方の変化…儲かりません
無責事案の鑑定人の使い方の変化…儲かりません

住宅物件等で弊社と特定業者の間で保険金詐欺事案で
揉めている時が多い。

弊社立会調査後、話がつかない場合、保険会社はその解決策として、
改めて、保険会社がフリーの1級建築士に依頼して、
弊社の代わりに2回目の現場立会に派遣する場合がある。

弊社にも1級建築士がいるから、小生の代わりに現場に
行かせましょうと提言すると断られる。

他社の人間が被保険者にとって客観性がまた生まれるから良いと
いう判断である。

はっきり言おう。このピンチヒッターの建築士が保険業界で飯を食っているなら使えるが、その殆どが、本業である建築業界で仕事の少ない個人事業主である場合が多い。

 通常業務は机に座り、ゼネコンからの依頼されたRCの図面を作成するのが
メインの仕事の人が多い。※例外もあるからすべてとは言わない。

 その様な人が、ある日突然、問題事案の立会をして、的外れなことを
言い出し、失敗して、その業務は弊社に戻る。

 もう、何年もこの繰り返しである。

 そしてまた話がつかない場合、今度は他の建築士を現場に派遣させるが、なんと、今度は弊社同行を強制される。

 明らかにいいように使われている。

 それでも話がつかず保険会社の社員が出て来いとなると、今度は
鑑定人単独でもう一度現場に行けとなる。

 それでも話がつかないと弁護士の先生御出ましとなる。

時間と手間が掛かり、当該事案が無責の時は交通費等の諸経費を
除外すると、¥27,500の鑑定料である。

何か月も掛けてその様な金額で割の合わないノークレーム事案の
仕事である。

最近、当該業務の将来性を鑑みれば若手鑑定人を育てることに
少々疑問が生じる。

映画のセリフの通り、保険金不正請求は机の上で無く、現場で
起きているのである。

…たまには現実を面白おかしく
平成31年2月28日


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