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  かっぱえびせん(やめられない止まらない損害鑑定)
かっぱえびせん(やめられない止まらない損害鑑定)

かっぱえびせんは国民の定番のおいしいお菓子である。
腹が減ったらちょっとした食事になり、非常食としてもつかえ、
ビールのおつまみにも最高である。
カルビー社の創設者がエビが大好きでこのお菓子を製造したらしい。
食べ出したら、やめられない。止まらない。結局、完食に至る。

揉めている事案を進行中、
『今回はこの案件は無かったことにしてもらえませんか?』
保険会社の査定担当者にお伝えしたくなる言葉である。

現場立会に一緒に行った事のある仲の良い査定担当者と面談中、
その深刻な損害と揉めている事で小生も疲れてしまい、

(この件は)『もう、俺じゃなくてよくねぇ。』と冗談交じりに
発言して、こっぴどく怒られた経験がある。

当時、年齢も小生より上の頭の切れる女性担当者で役職も管理職
である。
 責任感やその仕事の姿勢はビジネスパーソンとしての鏡であり、
小生も尊敬していたが、事案の深刻さと損害の大きさと一筋縄では
いかない相手の事故である。

そう、一度事案を任せられたら、
『やめられない止まらないかっぱえびせん』
状態である。

その保険会社の査定担当者と関係の修復を図る為に、『黒糖饅頭』を
購入し差し上げたが、何の効果も無く、ああ、かっぱえびせんにしとけば良かったと後悔していた。
3日後、担当者と和解して、最終的には2人で相手の現場に話し合いに
行った。

揉める、揉める、やめられない。止まらない主張が続く。
やめられない、止まらないはかっぱえびせんだけにして欲しい。

お菓子ネタにて…
平成31年3月5日


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