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  2枚の名刺 ビジネスマナー
2枚の名刺 ビジネスマナー
ビジネスとして、初めてお会いする人達、毎日現場に行けば、
毎日名刺が消耗する(ストックしている名刺の数が減る)。


たまに、誤って名刺をその場で2枚くれる人が居る。

そう、名刺入れから出した時に、名刺がかさばっていたせいか
折り目がついてしまい、名刺が2枚重なって出してしまう御仁や
女性がいる。

統計学的に申し上げれば、1年に一人くらいの確率である。

その場合、小生の神対応は

『名刺に磁石が入ってるかもしれませんね。磁力で名刺が2枚重なって
くっついてましたよ。』と言ってジョークを飛ばして、相手に恥を
かかせない様にして1枚お返しする。

鑑定人としての話術,技術は関係無く、世間一般の世渡り上手
のテクニックかもしれない。

配慮という言葉に置き換えて日々の立会をこなしている。

最近、仕事が嫌いになって来た。

一流のビジネスマンが少なくなって来た。

損害額の話合いに赴くと、大企業であっても冬場に、クールビズの延長で
ノーネクタイで、背広の上着を羽織って挨拶してくる。

礼節を重んじる日本人としては恥ずかしい人々である。
どんな相手でもクールビズOKと思っている。

こんな事を言うと、ハマベさんは古いと言われる。


近年は弁護士の先生も冬場にノーネクタイである。
こんな奴に依頼なんてできない。
だって、客の方がネクタイして弁護士に面談しているのに、、、、。

スーツのネクタイを外す行為はプライベートタイムである。

どうしてもネクタイを外して仕事がしたいなら、作業着ユニフォームを作り、
胸に社名のネームを入れて、作業着で制服として、対応すべきである。
今時TPOなんて言いたくないが、結婚式にノーネクタイで出席する人が

いない様に、ビジネスや協定の場は正装すべきである。

追伸、この真夏の温度38℃超の気温で現場立会調査は加齢のせいか
苦しい。この苦労がレポートに反映できないことが、唯一の苦悩である。

令和1年8月1日


長崎火災鑑定工業有限会社
〒850-0003 長崎県長崎市片淵5丁目11番1号光コーポ105号