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  放火殺人物語その4
放火殺人物語その4

裁判所はついに証人として管理人小林一郎を法廷に立たせることを
決定し、○月〇日に出廷を指示した。

はっきり言って、ボケてしまった小林に尋問しても何も答えられないと
考えられた。

この事件で一番大切なのは住んでいた管理人の小林である。

〇月△日、深夜、浮浪者が国道にて交通事故で死亡した。
病院に搬送されたが、死亡が確認された。
即死状態であった。

その人物は小林であった。

原因者は年配の女性であった。

道路の真ん中に泥酔状態で寝ていたと新聞記事には発表された。

金の無い小林には酒を買う金は無かったはずである。

すべてのことがこれで解決してしまった。

管理人小林一郎の事故死は偶然なのであろうか?
令和1年12月6日


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