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  『不幸の商人』
『不幸の商人』

普通に接しているご近所の女性に
「この人は人の不幸でメシを食ってる。」と他の隣人に紹介された。

 説明したのは看護師の女性である。

「あなたも人の不幸である病人でメシ食ってるじゃん。国民が健康なら
あなたの仕事は必要ないよ。」と返してしまった。

 病院も医者も葬儀屋も人が死んだりするビジネスではないのかと質問までしてしまった。

…これは一本取られた、、、アハハとなる訳もなく、口論となり、というか
一方的に罵られ、病院は病気の人を助けるという大切なあるべき仕事であるが、葬儀屋は『死の商人』とおっしゃった。

更に、あんたの子供は火災で不幸になった人のお陰で大学とか行けたのよと言われた。

 ああ、これがこの人の本音なのだなと悲しく聞いていた。

 じゃあ、あなたの身内の人が亡くなったら、葬儀屋を頼まず、自前で葬儀,火葬,納骨の段取り宜しくなんて言ったらご近所付き合いがまずくなるから発言を控えた。

 鑑定人なんていなくなった方が良いというなら、東日本大震災の時に
3年2ヶ月被災地で従事したが、小生は行かないほうが良かったことになる。

 こんな事で小生が
『俺の職業は誤ってるし、間違ってます。反省して仏門に入ります』
なあーんて、言うわけがない。

 浅はかなうわべだけ生きているご婦人であろう。

 台風等で被害に遭った時に保険金請求なんて絶対するなよと言いたくなる。

不幸にして事故が発生した際、その経済的な損失を補填するのが保険であり、その必要な調査と鑑定をするのが、弊社、小生の職務であるが、
『不幸の商人』という発言はどうかなと思う。

このご婦人の考えからいけば生命保険も『死の商人』となってしまう。
そんなわけない。

 主婦の戯言に真摯に対応することはやめましょう。
令和2年2月12日


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〒850-0003 長崎県長崎市片淵5丁目11番1号光コーポ105号