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  住宅金融公庫特約火災保険との重複(タブー)その1
住宅金融公庫特約火災保険との重複(タブー)その1

この保険は旧安田火災海上社が幹事会社として国内の保険会社に代わって保険料を徴収し、かつ査定支払の幹事もしていた。
一たび台風等の広域災害が発生すると、何万件という件数が事故報告として発生して、旧安田社は苦労していた。
その事を学習して、その会社は広域災害の早期支払い処理のノウハウは断トツでNO.1であろうと想像している。
 今現在はその会社も大成火災,日産火災,日本火災,興亜火災と合併して新しい名称で別な会社になっている。
 しかし、旧安田社のDNAは残っているであろうから、広域災害における
その早期処理体制は完璧であろう。
 旧安田社とは取引していたからその辺はよく知っているつもりである。
 対策本部にも長い期間務めていたから、体制の良さは感服していた。
 現在、合併後の新会社であるメガ損保とはお取引はないので、
客観的に述べる。


 住宅金融公庫特約火災と他社の保険会社の重複契約である。

 これは違反契約である。

 台風等の広域災害発生時にY社以外で立会調査した際に、Y社重複
が発覚すると、火災新種課の責任者が慌てふためく。

 直ちに営業店の責任者に連絡し、契約の経緯を確認する。

 まずい、ヤバい、俺の責任では無い等、うろたえる人々。

 そんな時に、経験の浅い査定パーソンが
『あ、重複契約だ、保険金の按分計算をしないといけないから、
Y社に電話して契約内容をFAXでもらいました。○○鑑定人、
独立責任額で按分計算して下さい。できたら、Y社にFAXします。』

小生はそれを横目で見ていたが、たまたま、経験の浅い鑑定人が独責で按分計算していた。

おい、おい、それ、住公契約じゃん、按分計算等、そもそも存在しないと思いながら、下を向いて沈黙していた。

「ハマベさん、Y社の分母のCO-INSの%は70%でしたっけ?」

俺に質問するんじゃない、俺を巻き込むんじゃない。

…続く


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