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  失礼な企業内容確認
失礼な企業内容確認

5年程前、火災等の事故が発生したら鑑定を依頼したいから業務委託契約を交わして欲しいと要望があり、契約を交わした。

 新興して間もない保険会社で、全国的にもそんなに契約がある
訳でも無い。
 火災があったら、弊社で対応致しますくらいの感じで印鑑を押した。

 ちなみに契約して5年、1件も火災の事故の鑑定依頼は無く、もちろん、弊社はこの会社から報酬を1円ももらったことがない。

 東京都のみの会社が、そもそも、長崎県で保険契約を締結している
訳もないであろう。

その保険会社の本店から封書でセキュリティーチェックの質問状が来た。

 添付書類として弊社の決算報告書を提出しろだの、法人の登記簿謄本
を提出しろだの、取引先を明記しろだの、仕事は1件も発注していないにもかかわらず、その義務的な指示には開いた口が塞がらなかった。

まあ、ハイハイと質問に答えて、添付書類を準備した。

その中にどうしても許せない質問文章があった。

以下の質問のはい、いいえに〇をしてその理由を記載して下さいと書かれている。
『貴社は反社会的勢力ですか?』

『または反社会的勢力の団体と取引がありますか?』

これには流石に頭にきて本店の担当者に電話した。
すると、お取引先として聞かれた事に対して答えて下さいと言われた。
ちなみに令和2年7月14日現在、この保険会社からは1件も仕事は無い。

「反社会的勢力かどうかのご質問でございますが、弊社は創立24年、
小生は鑑定人歴34年目であります。暴力団等との関係は有り得ません。
 信用と信頼を生業としての鑑定業務でございます。
弁護士からの業務依頼で裁判所に出廷する様な仕事もしている中で、法律から逸脱したことはできません。
 ご質問の趣旨が理解できず申し訳ございませんが、弊社は社員に厳しい指導をしております。」 小生は真面目に答えた。

担当の若い声の女性が

『当社の仕事をしたいなら、当社に指示に従って、記入して下さい。
個別に鑑定会社を選定訪問して、当社の取引先として適正かどうか調査する時もありますよ。』と捨て台詞を吐かれた。

(お年を召された小生は脅しには屈服しませんよ~
と思いながら聞いていた。)

「個別に調査して頂いて結構ですよ。いつ、東京からお見えになりますか?」

『……。』

その保険会社の沿革は10年未満の少額の保険会社であり、上から目線で
優越的地位の濫用を容認出来る様な会社とは思えない。

社歴は弊社よりも少ない会社である。

基本、ビジネスはフィフティーフィフティーである。

それくらいのビジネスマナーを学ぶべきである。

弊社に1円の利益も与えてない企業にもかかわらず、書類を出せ等…笑

『口を出すなら金も出せ』である。

そもそも、会社がその取引先に全く利益をもたらさず、発注もしない中で1円にもならない書類作成等に手間を掛けさせてはいけない。

ロートル鑑定人をなめてはいけない。


令和2年7月14日


長崎火災鑑定工業有限会社
〒850-0003 長崎県長崎市片淵5丁目11番1号光コーポ105号