知り合いの紹介 友達の友達という発言
長崎県内の保険金申請サポート業者(特定業者)の問題事案はその殆んどが必ず県外のしかも東京や大阪の業者が多い。
特定業者から洗脳された契約者にどうして地元では無く東京の業者なのか質問すると 『知り合いの紹介です。』と答える …これは特定業者のマニュアル通りの指導を受けている。
その知り合いとはどんな方ですか?と質問すると 『友達の友達』と返って来る。 そう、決して その知り合いや友達本人には会っていない。 その人物に会う事はできないのである。
この様な虚偽の申告を我国では『でっち上げ』と呼称する。
契約者(=被保険者)が面談したのはネットで申し込んだ全国ネットの 保険金申請サポート業者の名前を語る新たな長崎の下請けである。
その殆んどが建築と関係無い人物が多く、名刺の住所もデタラメであり、携帯の電話番号しか書いていない。
そして実際にその住所に訪ねてみると、ただの一軒家で空家が多い。 そう、名刺の住所は旧自宅であったり、親戚所有の空家が多い。
彼らの見積書の書式は殆んど同じで 外部足場が異常に高額である。 実際に工事をするならまだいい。 復旧工事をせず、少しでも保険金を受領すると、半年経ってから、 別の特定業者で同じ損傷箇所の保険金を請求するのである。
元々、その殆んどの事案が 事故日がでっち上げであり、保険期間内の気象状況に合わせて、風災だの、雪災だのと請求を上げて来る。
事故日が保険期間内なのかどうかは関係無く、保険に加入する前 から被害に遭っているのに、保険期間内の事故だと主張し、都合が悪くなると知らないと答える …これも特定業者のマニュアル通り
この様な保険金の不正請求を被保険者が不正だと思っていない場合が多い。…これも特定業者のマニュアル通り
保険に加入する前に被害があるのに、保険に加入してから事故だと 主張する事は実は『保険金不正請求』所謂保険金詐欺に該当する。
弁護士はこの様な事案を『アフロス』と呼称ししかも金額が大きい請求の場合、法廷にて戦う事となるが、その様な不正な事をする人々は 弁護士が介入すると直ちに保険金請求を取り消してしまう。
不正では無いと主張するならぜひ戦って欲しいなぁ~。
この様な不正請求で、怒りを通り越して悟りの域に達している 今日この頃である。早く春よ来い 令和3年3月10日
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