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  スナックのボーイその3
スナックのボーイその3

○○さんが言う『ひろちゃん、飲みい~よ』
…ひろちゃんは小生のこと、
ハマベヒロアキからひろちゃんである。

男性客からボーイの小生に指名である。

はっきり言って、男性に興味は無い。

ママ曰く『ヒロ、あの客のボトルは半分しか入っていない。
ヒロが行って乾杯しつつ、飲みまくって、ボトルを空にして、
新しいキープを入れさせておいで』

※上司からの業務命令である。

I said.「あのう、僕は今日バイクで通勤してきたので、
    アルコールはダメですよ。」

ママ曰く『飲むのも仕事でしょ。そしたら、バイクを置いて、
     タクシーで帰りなさい。タクシー代は出してやるから…。』

 仕方がない、まるでやりたくない事案の現場立会調査である。

 うわぁ、これバーボンじゃん。しかもワイルドターキーでアルコールが強く、
 小生は苦手のお酒である。

  お客様の水割りを濃く作り、小生も頂きますといいつつ、
 水割りを飲む。

  まず~。ブランデーにして欲しいと思いつつ、
客said「ひろちゃん、好きなドリンク飲みなよ。」

ぱっとママの顔を見ると首を横に振る。

I said『○○さん、これでいいです。これがいいです。』
なんとかボトルを空にしたが、

客曰く「ボトルが無くなったから帰る…。」ガーン!

I said『新しくボトル入れなくていいですか?』

客曰く「今日は金がないから今度来た時にボトルを入れるから…。」
ガーン!

帰りのタクシー代は自腹となった。

2,500円/日のバイト代なのにタクシー代が3,000円超であった。

まるで、保留になったペンディングが流れてしまい、
鑑定料をもらえない事案に似ている。

この時に、気付くべきだった。

鑑定会社より現金商売の方が良かった…と

あまりに多忙につき、既に書いていた原稿で申し訳ない。

この様な現実の鑑定業務と無関係のネタはまだまだたっぷりあるが
そろそろ、真面目な鑑定技術論について記載しないといけないと反省しつつ…
令和3年6月21日


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