中古のエアコンの全損の損害の見方 (対案無き誹謗中傷ばかりの御仁達へのレクイエム) 現行の家計分野の損害保険は新価払いがメインである。 中古のエアコンを\50,000で設置した場合、落雷の過電流で その機器が破損して修理不能全損。 その同種同能力の機器の復旧費用が\300,000の場合、 新価払いの保険で\300,000なのか\50,000なのか?
法律上,約款上の答えはある。 ただし、既に事故が発生し、困っていても個別の事案には回答を控えさせて 頂く。 …まるで政治家の大臣の答弁で恐縮である。 この様な投稿をすると匿名で質問の電話が来る。 残念ながら、好意的な電話では無く、敵対して小生に文句を言う日々であった。 約4年間、ホームページを休止している間に時代は変わった。 SNSの普及(youtube,インスタ,FB,X)で発言何でも有りになっている。 情報量は凄く、時には誤った投稿もあるが、削除しないといけない様な 公序良俗違反の投稿が目立つ。 過去に弊社の様な真面目なコラムにケチをつけ、出入禁止にしたりするような ことより、削除、非難すべき投稿が多くなったからである。
A案… \300,000払ったら不当利得ではないか? この場合の再調達価額は\50,000であろう。依って、\50,000pay B案… 約款に乗取り支払は再調達価額に基づき新価払で\300,000pay
C案… 間を取って\175,000((300,000+50,000)÷2) C案は無いとしてA,Bのどちらかとなる。 この様な事案でも保険金の支払いの答えは1つしかない中で、 賢い御仁達は『ケースバイケース』。ちゃんちゃん。 …本当にこれで良いのであろうか?
『邯鄲の夢』の故事の通り、約4年間のうたた寝の中で邯鄲の夢枕の如く 現実は儚い夢物語である。 令和7年3月11日(閉鎖して4年後の初投稿)
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