自放火する人々(女は魔物編)その3
携帯灰皿を持っていたそのご婦人は煙草を消した。 すると急にその場で熟睡。
え~っ、しばらくして弁護士がそのご婦人を起こして具合が悪いなら 改めましょうと提言した。
妻Aは瞬間にスイッチが入ったのか目を見開き文句を言いだした。 契約は主人の契約だし、床に灯油撒いて火を着けたのは私だぁ~。 やはり病気である。遂に自白なさった。 この時たまたまボイスレコーダーは電源を入れてなかった。 法律事務所の会議室でのことであり、弁護士はびっくりして 『自分で火を着けたんですね。』と念押しした。 保険金請求者は主人であるから問題無く、主人は被害者である。 だから全額払って欲しい。 私は加害者だから、私の代わりに○○海上が主人に賠償すべきとのたまう。 取り急ぎお引取り頂き、弁護士の先生が笑う笑う。 追加払いどころか事前に支払った保険金をこのご婦人から求償しないといけない。 弁護士の先生曰く『あいつ鬱病かなぁ、躁鬱激しかったなぁ~ ハマベさん、どうする。』 『いやどうも出来ないですね。先生から保険会社に報告して下さい』 ちなみにその弁護士は小生の知り合いで何度か思案橋会議で面談済みである。 ちなみに思案橋会議とは長崎市の歓楽街の思案橋、銅座という地域での 会合の事である。 会合にはアルコールが伴う。 令和7年3月20日 その4に続く
後記、コラムのネタは休止していた4年分の既に作成済みの ものを吟味推敲して記載している。 実はあと90件くらいあるが 業界ではすぐ問題にされるので投稿を辞めるコラムもある。 今現在のSNS上の発言に比べると小生のコラムはなんら問題無いのであるが ホームページ再開にケチをつける御仁が匿名で非通知で電話を掛けて来る。 困ったものである。
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