自放火する人々(女は魔物編)その5 final chapter
そもそもなぜ自分の住んでいる家に火を着けたのか? ここはリサーチ会社,火災研究会社,弁護士も誰一人その放火原因について 議論しなかった。 小生だけが、火災鑑定人として納得出来なかった。
ちなみに税法上は損害保険登録鑑定人の名称は無い。 『火災鑑定人』である。
保険会社もその火災保険請求の整合性と求償についての議論で 回収方法やどの様にすべきか、本店クレームにまで発展していた為、 当時の鑑定人の行動やリサーチ会社のレポート、出火原因調査の○○先生 の当時の整合性、合理性の有無、 今後これらの人物を会社として 委嘱先から外す等方向性がズレている様に感じた。
小生は独自に自腹の交通費でその人物(妻A)を調べた。 そして驚愕の事実判明。 この家族は新しい新築の家に住んでいた。 その場所を調べ、登記簿謄本を入手、火災発生の1ヶ月前に新築であった。 そう、罹災した建物は事故日前に不要であり、解体するか売却するかのいずれかであった。
少なくとも小生はそう思った。 保険会社に打診するも、そこは全く相手にされず罹災した物件のみの判断であり、その事実は議論に関係ないと言われた。
別場所に新築の住まいは抵当権がうたれていた為、銀行から融資を受けて新築されていた事もわかった。
この放火はご主人とグルでやったのではないかと疑う小生の意見は 却下された。
そう、鑑定人は建物鑑定と家財鑑定以外に口をはさむなと査定に怒られた。
正義感の強い小生、腹が立ったが、明るい性格の青年に戻り、 もう知―らないっと…。チャンチャン。
令和7年3月22日(土) This story ends.
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